DXが経営の常識を変える!
「デジタルトランスフォーメーションが生み出すコミュニケーションの可能性」

418日、DXにより変化する新たなサービスや紙メディアの可能性を探るイベントとして「DXで経営の常識が変わる」セミナーを開催しました。企業経営のあり方、そこで働く人たちを変化させるためにはどのよな対応をすべきかやテクノロジーを繋げることによる実際に行われたコミュニケーション事例紹介など、goof.labディレクターロド櫻井がグーフCEO岡本と共に対談形式でディスカッションしました。

【経営の変革が目的】

AIIoTなどのICTを活用して、ヒト、モノ、コトをデジタル化することで、ビジネスモデルや製造プロセス、また経営のあり方も変えていくデジタルトランスフォーメーションが新たな流れとして注目されています。セミナーではデジタライゼーションとデジタルトランスフォーメーションの違いやDXを駆使して事業や経営を敏速に変化できるようにするための解説やシステム作りを阻害する要因などを説明しました。

【コネクトする事でできる新たなコミュニケーション】

テクノロジーが進化する中、プリントメディアを使ったコミュニケーションも変化し20193月に発表された第33回全日本DM大賞で金賞を受賞したディノス・セシールや41日に新元号「令和」が発表された2時間後には令和を印字したコカ・コーラが配布されるなどテクノロジードリブンによる事例を紹介しました。

参加された皆様は、デジタルトランスフォーメーションが、新しい常識を生み出し、ビジネスをこれまでの常識とは異なるカタチへと向かわせようとしている事を実感していただけたと思います。実際に現場を担当されている方々から新たなテクノロジーを導入する上での悩みや経営視点での利益改善をどう行うかなどリアルな質問をディスカッションすることでき「参考になった」「気づきが得られた」と好評を博しました。

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