【デジタルマーケター必見!】

前職日本郵便に参画以来、現在まで約4年。デジタルとアナログの融合の重要性をマーケッターに向けて発信し続けてきました。いまや、デジタルとアナログの有用性は常識となったといえる動きがマーケティング業界全体で始まっています。

生活者を中心にコミュニケーション施策設計をする上で、オンラインオフラインのデータ統合だけでなくアウトプットも統合していく必要があるからです。そのコミュニケーションの4大要素「ターゲット/タイミング/クリエイティブ/オファー」の中で、「タイミング」の重要性が増しています。

ビッグデータの統合によって生活者の態度変容のタイミングを捉えることが徐々にできてきたからです。同じ生活者でもタイミングによってメッセージに対する反応が変わるのです。
タイミングを捉えるマーケティングはデジタルの専売特許でしたが、最近ではアナログでも可能になってきました。その最新事例や今後の活用方法について考察します。

このタイミングマーケティングの先には、統合型のオムニ型コミュニケーションがあります。オムニ化すべきなのはチャネルばかりではなく、コミュニケーションも同様です。TVCMもOOHも店舗も店員もPOPもメールもWEB広告もDMもチラシもカタログも、すべて生活者のタッチポイントだからです。その展望と課題についても考察します。



日時:2019/2/15(金) 16:00~17:30(15:30開場)

場所:goof.lab(品川区大崎4-1-2 ウィン第2五反田ビル3F Tel: 03-5759-5179)

講師:鈴木 睦夫氏 (イーリスコミュニケーションズ)

※セミナー後に同会場で簡単な懇親会(¥1,000円、別途)を予定しております。

ビジネスのネットワークを広げる機会ですので、ぜひお気軽にご参加ください!

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デジタルマーケターのためのDM講座 第5回「ダイレクトメールの制作基礎がまるわかり DM解体新書2018」